歯ぎしりが及ぼす影響

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歯ぎしりとは

 歯ぎしりは自分で自覚している人もいれば、自分で全く気がついていない場合が結構あります。歯ぎしりというと、歯をギリギリこすり合わせりイメージがあるかもしれませんが、音がしない歯ぎしりもあります。この場合は本人も周囲の人にも気づかれにくいため、放置されて様々なトラブルの原因になることもあるので要注意です。

☆歯ぎしりタイプ☆

グラインディング…上下の歯をギシギシとこすり合わせる一般的なタイプ

クレンチング…音がしない。無意識に歯を強くかみしめたり、くいしばるタイプ

タッピング…歯をカチカチとすばやく合わせるタイプ

ナッシング…一定の場所だけでキリキリすり合わせるタイプ

 

歯ぎしりにはこんな悪影響が!!!

歯ぎしりは体重ほどの力が歯にかかり続けると言われており、それによって、次のような悪影響を及ぶ可能性があります。

〇歯が異常にすり減る

〇歯周病が進行する

〇歯が欠けたり割れたりする

〇顎の関節に悪影響を及ぼす

〇就寝中の影響

 

歯ぎしりの対処法👍👍👍

歯ぎしりの具体的な対処法としては、歯ぎしりを起こす原因となっているストレスやアルコールの過剰摂取、逆流性食道炎などの原因を改善したり、就寝時は歯や顎の関節を強い力からガードするマウスピースをしたり、という方法が行われます。

市販のマウスピースもありますが、当院ではしっかり歯型をとり一人ひとりの患者様のあったマウスピースを作成します。

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