六歳臼歯は大黒柱!

投稿日:2019年9月4日 更新日:

みなさんこんにちは😊

今回は六歳臼歯(第一大臼歯)の大切さについてお話をします。

まず、六歳臼歯とは?・・・個人差はありますが、六歳頃に乳歯列の奥から最初に生える永久歯のことです。

六歳臼歯は歯列の中でも特に大きく、力学的にも咬み合わせの中心に位置し歯列を安定させる

「大黒柱」

ともいうべきとても需要な歯です。

この六歳臼歯を大切に守り抜くことが「良い歯」を育て、守るためにとても重要となるのです。

とても大切な六歳臼歯ですが、生えてくる時期が自己管理の難しい六歳頃であることに加えて奥歯なので磨きにくく、深い溝が多いため虫歯になりやすい形態をしているといった問題点が重なるため他の歯に比べるとむし歯になりやすい歯なのです。

 

 

 

特に生えはじめの途中段階では歯の半分が歯肉に隠れて磨きにくいため

砂糖をたくさん摂っているとあっという間にむし歯になってしまいます。

この時期は食生活や仕上げ磨きがとても重要となります。

磨きたいところにしっかり当たるようにブラシのヘッドは小さめのものを選び、磨き残しがないよう、汚れたままの状態にしないようにする必要があります☝

 

六歳臼歯が出てきたら一度、歯医者の受診をおすすめします☺👓

 

 

 

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