インプラントってどんなの‽

投稿日:

こんにちは(^^♪

皆さん、インプラントとは一体どんなものかご存知でしょうか?何となく聞いたことはあるけど、なんだか怖そうと思われていらっしゃる方もいるかもしれません(>_<)

インプラントとは、人工歯根という意味で、歯を失ってしまった時に、歯を支えていた顎の骨にドリルで穴をあけ、歯の根の代わりをする支柱を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。

人工歯根に使われるのはチタンで、チタンの骨と結合する性質を利用して固定します。噛む力は、自分の歯と同程度に回復し、見た目も美しく仕上がります。

インプラントの手術は、骨の治癒期間をとるため、手術は二回に分けて行うのが一般的です。一回目の手術では、歯を支えていた顎の骨にドリルで穴をあけ、歯の根の代わりをするフィクスチャーという支柱を埋め込み、歯肉を縫合します。そして人工歯根が骨と結合するのを待ちますが、通常下あごの場合3か月上あごでは6カ月程度になります。

二回目の手術で再度歯肉を切開し、人工の歯を装着するアバットメントという部品をとりつけ、型をとって人工の歯をつくって装着します。

治療前には、レントゲンであごの骨の状態を確認し、さらにCTで神経や血管の位置を確認し、傷つけないようにチェックしていきます。インプラント治療は、基本的に骨の成長期にある子供や、血液の病気や免疫不全などをもっている人以外は、受けることができます。

また、歯が抜けたまま長年放置していたり、歯周病で顎の骨が極端に減ってしまった人の場合は、骨の不足分を補充する骨移植などの治療を先に行うことで、インプラント治療が可能になります。

インプラント治療の一番のメリットは、他の歯を削らずに自分の歯のように噛めるようになるということであり、きちんと手入れをしていけば一生ものになる可能性もあります。デメリットとしては、健康保険の利かない治療になるので、費用が高額になってしまうということです。

インプラント治療を考えていらっしゃる方は、しっかりと納得された上で治療を受けていただきたいものです(^^)

 

茨木市・茨木駅の歯医者 こてら歯科クリニック

 

 

 

-

こてら歯科クリニック

新着情報

こてら歯科クリニック

こてら歯科クリニック

〒567-0032
大阪府茨木市西駅前町9-30

医院ギャラリー

p-3742
p-3750
p-3837
p-3838
p-3913
previous arrow
next arrow
p-3742
p-3750
p-3837
p-3838
p-3913
previous arrow
next arrow